関東1部 優勝決定は最終節へ 東京Uが王手
写真:東京Uは東京23に1-0で勝利し優勝に王手。
関東1部は20、21日に各地で17節5試合を開催。首位の東京ユナイテッドは松久保拓斗の決勝ゴールで東京23FCに1-0で競り勝ち、勝ち点を43に伸ばして優勝に王手をかけた。2位の南葛は終盤に中道慶人、大前元紀のゴールで流経大ドラゴンズ(茨城)に2-1で逆転勝ちして同42。両者の勝ち点差は1のままで28日の最終節を迎える。最終節、東京ユナイテッドは流経大ドラゴンズと戦い、南葛はエリース豊島と戦う。
そのほか、東京勢の今節の結果は、日大N.が東邦チタニウム(神奈川)に0-2で敗れ、エリースは1-0で桐蔭横浜大学FC(神奈川)に競り勝った。日本大学N.は勝ち点21で5位、エリースは同17で8位となっている。
なお、関東2部は今節、EDO ALL UNITEDの優勝が決定した。今季は12勝3分け2敗の勝ち点39で最終節を前に決めた。また、同35のSHIBUYA CITYの2位も決まった。
関東サッカーリーグ1部
- 桐蔭横浜大学FC 0-1 エリース豊島FC
- 東邦チタニウム 2-0 日本大学N.
- ジョイフル本田つくば 0-1 VONDS市原FC
- 東京ユナイテッドFC 1-0 東京23FC
- 南葛SC 2-1 流通経済大学ドラゴンズ
関東サッカーリーグ2部
- エスペランサSC 3-1 横浜猛蹴
- COEDO KAWAGOE 1-2 EDO ALL UNITED
- tonan前橋 2-1 東京国際大学FC
- 日立ビルシステム 2-0 ヴェルフェ矢板
- 厚木はやぶさFC 1-2 SHIBUYA CITY
関東サッカーリーグ
