福田監督「結果は順当。地域CLらしくなってきた」一問一答
写真:ピッチサイドで試合を見つめる福田監督。
東京ユナイテッドは全国地域CL1次ラウンド2戦目でBASARA HYOGOに0-1で敗戦。通算成績は1勝1敗となり、2日目を終わってBグループ2位。あすの1次ラウンド最終戦で首位に立つ福山シティと戦い、勝てば1位通過もしくは各グループ2位最上位で決勝ラウンドに進む可能性がある。試合後、福田監督はピッチサイドでの興奮した表情とは打って変わり、「結果は順当。地域CLらしくなってきた」などと淡々と話した。
── 敗戦をどう受け止めているか。
「結果は順当。BASARAが強かった。ただそれだけのことだと思う」
── あすはBASARAが先に試合を行ったあとに最終戦を戦う。 勝利はもちろんだが得点数も関わってくるかもしれない。
「あまり他チームの結果を気にして試合はやりたくないが、そうならざるを得ない。でも、今日引き分けていたとしても結局、あすは勝たなくてはいけない状況だったので、そういう意味では選手たちも僕も割り切れる。それにうちは手駒が限られているし、3点、4点取らなくてはいけない状況になったところで、人もいないし、やり方は変えられない。開始からトップギアでいくくらいしかない」
── あす勝てば1位通過の可能性もある。改めて意気込みを。
「ここで終わればそこまでのチームだし、やるべきことをやるだけ。試されているなとは思うけど、僕自身は特に気負いもなく落ち着いている。やっぱり簡単には勝てないし、地域CLってこんなもんだろうと思っていたし、なんか地域CLっぽくなってきた。そういった意味ではあす僕らが決勝ラウンドに進む力を持っているかどうかを試せる機会というのは非常に楽しみ。それが今の正直な気持ち」
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