東京U福田監督「甘くなかった」2連敗で敗退
写真:試合後、選手を慰める福田監督。
東京ユナイテッドは22日の全国地域CL決勝ラウンド第2戦目でヴェロスクロノス都農に1-2で敗れて2連敗。3位以下が決まり、24日の最終戦を前に来季のJFL昇格が絶たれた。福田監督は「甘くなかった。でも選手たちは精一杯やった」と無念の思いを口にした。
── 2連敗をどう受け止めているか。
「全国は甘くなかった。色々な意味で。実力不足だと思う。ただ選手たちはよくやった」
── 今日も再びセットプレーで失点した。
「こういう競った試合はやはりセットプレーが勝負を分ける。よくセットプレーでしか点は取られていないとかって言うが、それで取れるのが力だと思う。それも含めて相手の都農さんの方が力が上だった」
── 選手たちは最後まで気持ちを見せた。
「本当に精一杯やってくれた。仕事をやりながらとか、練習量の差とか、環境面の厳しさはある。その中では本当によくやった。でも、そういった敗者の美談はいらないし、結局、ここを勝ち抜くチームを作っていかなくてはいけない。今のままでは色々な意味で足りないと感じた」
── 最終戦に向けて。
「地域CL、全国の厳しさを満喫したいと思う」
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