東京1部は28日、各地で9試合を開催。前節首位に立った早大ア式FCは3位Criacao Procriarとの上位対決に臨み、山田皓生、寺下翔和がそれぞれハットトリックの活躍をみせて6-1で大勝した。早大ア式FCは勝ち点35で首位をキープし、今季の3位以内、2年連続となる関東大会出場が決まった。
TOKYO2020は重行拓也の決勝ゴールで東京蹴球団に3-2で競り勝ち、同34で2位。アローレはアストラに0-2で敗れ、4試合勝利(1分け3敗)がなく同26で4位のまま。アストラは5連勝で7位に浮上した。
東京ベイは林容平らのゴールでIntel Bilobaを2-0で下して同25で5位。駒大GIOCOは東京海上を3-1で破り、同25で6位に浮上した。
PHOENIXは終了間際に田尾優仁の決勝ゴールでCERVEZAを2-1で下し、八王子-KOREAは0-0、BANDELIE-FLUTTOは2-2で引き分けた。東京Uプラスは上村尚輝の得点で三菱養和に1-0で競り勝ち、9試合ぶりの勝利を挙げて最下位を脱した。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- 早大ア式FC 6-1 Criacao
- 東京海上 1-3 駒大GIOCO
- アローレ 0-2 アストラ
- CERVEZA 1-2 PHOENIX
- 東京蹴球団 2-3 TOKYO2020
- BANDELIE 2-2 FLUTTO
- Intel Biloba 0-2 東京ベイ
- 八王子 0-0 KOREA
- 東京Uプラス 1-0 三菱養和
東京都社会人サッカーリーグ1部