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写真:5点快勝で首位に浮上したTOKYO2020。

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TOKYO2020が単独首位 早大が2位へ 東京1部

写真:5点快勝で首位に浮上したTOKYO2020。

東京1部は14日、各地で6試合を開催。TOKYO2020は麻生哲平のハットトリックの活躍でBilobaに5-0で快勝。勝ち点を30に伸ばして単独首位に立った。早大ア式FCは山田皓生の3試合連続ゴールなどで東京Uプラスを3-1で退けて同29。前節の3位から2位に順位を上げた。

駒大GIOCOは三菱養和に3-0で快勝。アストラは千葉隆希、宮倉樹里杏のゴールで東京蹴球団を2-0で下して4連勝を飾った。八王子は石川颯人、木本輝のゴールでPHOENIXを2-0で破り、KOREAは黄燦俊の決勝ゴールでBANDELIEとの下位対決を1-0で制した。

14日を終わって1位は勝ち点30のTOKYO2020、2位が同29の早大ア式FC、3位が同28のCriacaoと続く。降格圏の下位3チームは16位が勝ち点11のBANDELIE、17位(暫定)が同10のFLUTTO、最下位(暫定)は同8の東京Uプラスとなっている。

2020は麻生がハット 序盤互角も徐々に実力差

ゲームの入り自体はややBilobaの方が良かったようにも見えたが、そういったどっちつかずの展開でも結局は得点力がものをいう。点を取れるチーム、取れないチームの差が明暗を分けた。0-0で迎えた30分、セットプレーでゴール前にこぼれたボールをリーグ得点ランクトップを走る麻生が素早く反応し、豪快に蹴り込んだ。これで落ち着きを見せると、前半終了間際には磯村のエリア内へのスルーパスが一度はGKに阻まれたが、そのルーズボールを麻生が拾い、巧みなループシュートを決めて2-0。

後半は時間経過と共に一方的な展開へ。得点を重ねていくTOKYO2020に対し、集中力が低下していくBiloba。早い時間に左から磯村が上げたクロスを渡邊がヘッドで3点目を挙げると、その後はロングボール1本で抜け出た麻生がハットトリックを達成。最後は大竹がダメ押しの5点目を奪って試合を決めた。Bilobaは攻撃パターンが乏しく、守備面での粘りも続かず、完敗となった。

東京都社会人サッカーリーグ1部

  • 早大ア式FC 3-1 東京UPlus
  • 駒大GIOCO 3-0 三菱養和
  • PHOENIX 0-2 八王子
  • KOREA 1-0 BANDELIE
  • Intel Biloba 0-5 TOKYO2020
  • アストラ 2-0 東京蹴球団

東京都社会人サッカーリーグ1部

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