東京2部は1B、3Bがリーグ戦再開
東京2部は7日、夏の中断期間を終えてリーグ戦を再開。
1ブロックは2試合を行い、首位のLLENO Tokyoが3-2でスペリオ城北に競り勝ち、開幕からの無敗を維持して勝ち点を22に伸ばした。エリースジェンツは阿部正紀の決勝ゴールで1-0で警視庁を下した。
3ブロックは首位のRFC、2位の慶應BRBが共に引き分けた。RFCは東京甲南FCと2-2で引き分け、慶應は東京経済FCと0-0で引き分けた。両者ともに勝ち点は20で、得失点差で11上回るRFCが首位に立っている。23江戸川は5-3でエコ・プランに競り勝ち同18で3位。suntory EGSもINAHOを2-0で下して同18とし、4位に浮上した。
なお、2ブロックは14日から再開する。現在は開幕7連勝の明治学院スカーレットが首位に立っている。
東京都社会人サッカーリーグ2部
[1ブロック]
- スペリオ城北 2-3 LLENO Tokyo
- エリース東京ジェンツ 1-0 警視庁
[2ブロック]
- 試合なし
[3ブロック]
- INAHO 0-2 suntory EGS
- エコ・プラン 3-5 東京23FC江戸川
- 東京経済FC 0-0 慶應BRB
- 東京甲南FC 2-2 R.F.C Tokyo
東京都社会人サッカーリーグ2部