2020が首位浮上 アローレ、早大は敗れる 東京1部
東京1部は31日、各地で8試合を開催。約1カ月半の中断期間から本格的にリーグ戦を再開した。
TOKYO2020は麻生哲平の2得点でFLUTTOに3-0で快勝し、勝ち点を27に伸ばして単独首位に浮上した。暫定首位だったアローレは東京蹴球団に0-1で敗れて同25で3位に後退。早大ア式FCも1-2でセルベッサに敗れて同23で、前節の3位から5位に後退となった。代わって前節4位のCriacao Procriarが暫定ながらも同25で2位に浮上。豊倉博斗の2得点の活躍などで東京Uプラスを3-0で退けた。
東京海上は髙橋豪の得点などで八王子に4-2で快勝して同18とし、東京ベイは林容平の決勝ゴールで3-2でPHOENIXに競り勝ち、同16とした。BANDELIE-駒大GIOCOは1-1で引き分け、KOREA-三菱養和も1-1で引き分けた。
東京1部は次節、9月7日に各地で6試合を行う。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- アローレ 0-1 東京蹴球団
- 東京海上 4-1 八王子
- KOREA 1-1 三菱養和
- PHOENIX 2-3 東京ベイ
- BANDELIE 1-1 駒大GIOCO
- TOKYO2020 3-0 FLUTTO
- CERVEZA 2-1 早大ア式FC
- Criacao 3-0 東京Uプラス
東京都社会人サッカーリーグ1部