2020とPHOENIXはドロー、アストラは3連勝 東京1部
写真:引き分けでピッチをあとにするPHOENIX(手前)とTOKYO2020。
7月13日から夏の中断期間に入っていた東京1部は24日に2試合を行い再開した。TOKYO2020はPHOENIXと2-2で引き分け、首位浮上を逃し、勝ち点24で2位のまま。PHOENIXは同15で9位。アストラは関口崇太、宮倉樹里杏が得点を挙げて2-0でIntel Bilobaを下し、3連勝で同18とした。Bilobaは4連敗で同15のまま。東京1部は31日に8試合を行い、本格的に再開する。
PHOENIXが2点差追いつく
立ち上がりから劣勢を抜け出せずにいたPHOENIXは26分にGK谷原の判断ミス、34分にはTOKYO2020のFW麻生に独走を許して2失点。いいところがなく前半を終わりかけたが、40分に縦のロングボール1本で抜け出した古川が1点を返すと後半はようやく戦う姿勢が芽生えて互角の展開。
1点ビハインドのまま迎えた83分には、ショートパスをつなぎながらエリア内に強引に侵入すると、最後は本田がつぶされたこぼれ球を川島が蹴り込み同点。上位を相手に貴重な勝ち点1を手にした。一方、勝てば首位浮上だったTOKYO2020は前半から麻生、大竹を中心に押し込み続けたが、試合を決める3点目を奪いそこねたことが最後に響いた。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- PHOENIX 2-2 TOKYO2020
- アストラ 2-0 Intel Biloba
東京都社会人サッカーリーグ1部
