TOKYO2020 攻撃分厚く6点
写真:7勝2分け1敗で2位につけるTOKYO2020。
東京1部KOREA 0-6 TOKYO2020
ここ3試合は1勝1分け1敗とやや停滞気味のTOKYO2020だったが、この日は同じ昇格組のKOREAを攻守ともに圧倒した。特にFW大竹ら攻撃陣のシュートの強さ、正確性が際立ち、さらにはそのシュートのこぼれ球に反応できるだけの人数がしっかり攻め込んでいるから、連続攻撃も続く。
開始8分、DFラインの背後を取った大竹が左足で先制ゴールを決めると、18分には田邉の遠い位置からの狙いすましたショットが決まり早くも2点目。37分には左からのクロスを花枝が頭で捉えて3-0で前半を折り返すと、後半も似たような展開。田邉、麻生、さらにオウンゴールで3点を追加。中断前の最後の試合を6-0の大勝で締めた。
東京都社会人サッカーリーグ1部
