八王子は今季初得点も6連敗
写真:ハーフタイムに監督、選手で話す八王子。
東京1部八王子 2-4 シュワーボ
開始4分に石川の蹴ったCKを東岡がニアで合わせてチームは今季6戦目で初得点。守備陣も粘り強く戦いながらうまくゲームを運んでいたが、黒木監督が「痛かった」と話したのが33分のボランチ・花岡の負傷退場。
今季初先発のMF花岡が守備的な位置でプレーすることで、10番石川はこれまでのボランチからひとつ前にポジションを上げて、攻撃に幅を持たせていた。それが結局、花岡がピッチを去ったことで石川がボランチに下がらざるを得ず、攻守のバランス、集中力を欠いたところで前半の終わりに連続失点。
後半も先に失点し、67分には高橋がネットを揺らして2-4と追い上げたが、チームは開幕6連敗。「さすがに厳しい」と監督も悩ましげだが、1週間後にはKOREAとの未勝利同士の対戦が待つ。そこで初勝利をあげられるかどうか。下を向いている時間はない。
・シュワーボは八王子に逆転勝ち
・【ハイライト】八王子 2-4 シュワーボ
東京都社会人サッカーリーグ1部
