SHIBUYA、10番宮川悔しさ残す
写真:ゴール前にクロスを送るSHIBUYAの宮川。(写真:小林渓太)
関東1部南葛 1-0 SHIBUYA
勝ち点1差で迎えた南葛との上位対決。勝てば首位にも迫るSHIBUYAだったが、結果は0-1の敗戦。10番宮川は「南葛はやっぱり強かった。そこは認めつつも、そういった時こそ自分がもっとやらないといけない」と自らの出来に肩を落とした。
前半、左サイドでボールを受けると宮川は強気にドリブルを仕掛けてクロス、時に自らもシュートを放ち、会場を沸かせた。しかし、後半は南葛の勢いに押され、チームのトーンダウンと共に存在感は薄れて67分に交代でピッチを退いた。チームは終盤にかけてFW伊藤や政森など、前線に個を並べて同点ゴールを目指したが、そのままタイムアップ。
宮川は「僕のストロングは仕掛けることだったり、得点を取る、アシストするところ。前半がもったいなかったし、後半ももっとできたはずなのに。また結果を出せるように練習からやっていきたい」と巻き返しを誓った。
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