大竹「やりづらかった」消化不良の開幕戦
写真:後半は左サイドでチャンスメイクしたTOKYO2020の大竹。
(写真:小林渓太)
東京1部TOKYO2020 0-0 R.F.C Tokyo
昨季は得点、アシストともに量産し優勝の原動力にもなった大竹は「自分たちが良くなかったというより相手のやり方に対応できなかった。やりづらさを感じたまま戦っていた」と自らが主導権を握れなかった初戦を振り返った。
後半途中からは左サイドにポジションを変えて決定機も演出したが、「はじめの1、2本はチャンスをつくれたが、それ以降はあまり自分にもボールが来なくて…」という通り、終盤は焦りもあってかチームはゴールへ直結する裏への1本狙いに終始。最後にサヨナラ勝ちを狙ったが、出し手と受け手のタイミング、パスの精度を欠いて時間切れとなった。
「次の試合がすぐにあるし、少ない練習の中でやることは変えずに準備していきたい」と気持ちを切り替えた。
東京都社会人サッカーリーグ1部
