早大が首位浮上 ほか上位陣はドロー 東京1部
東京1部は21日、各地で5試合を開催。
前節首位のTOKYO2020は東京Uプラスと0-0の引き分けに終わり、勝ち点を31に伸ばしたものの2位に後退となった。替わって前節2位の早大ア式FCが東京海上を3-1で破り、同32で首位に浮上。瀧澤一心、山田皓生が得点を決めて活躍した。
3位Criacao Procriarと4位アローレの上位対決も0-0の引き分けに終わり、両者の順位は変わらず。東京ベイは試合終了間際に古澤柊磨が決勝ゴールを決めてFLUTTOに1-0で勝ち、3連勝を飾って6位に浮上した。CERVEZAは菊地亮輔の決勝点でGIOCOに1-0で競り勝った。
東京1部は23日にも三菱養和-Intel Bilobaの1試合を行う。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- 東京海上 1-3 早大ア式FC
- 駒大GIOCO 0-1 CERVEZA
- FLUTTO 0-1 東京ベイ
- TOKYO2020 0-0 東京Uプラス
- Criacao 0-0 アローレ
東京都社会人サッカーリーグ1部