南葛が無敗の東邦チタに勝利 関東1部
写真:後半に決勝点を決めて駆け出す南葛の福本。(写真:小林渓太)
関東1部は約1カ月の中断を経て再開。22、23日に第13節が行われ、前節2位の南葛は今季無敗で首位の東邦チタニウム(神奈川)を2-1で破り、勝ち点差を10から7に縮めた。東京ユナイテッドも新明龍太の2得点の活躍などで桐蔭横浜大(神奈川)に4-0で快勝し、首位との勝ち点差は7となった。残り試合数は5。
そのほかEDOが日本大学N.との東京勢対決を5-2で制し、SHIBUYAは流経大ドラゴンズ(茨城)と3-3で引き分け。東京23-エリースは雷雨の影響で延期となった。
南葛逆転勝ち、福本が決勝点
前半25分にCKから先制点を許した南葛だが、後半4分に左サイドでスローインを受けたFW木下が、中央にドリブルで持ち込み右足で決めて同点。その後は一進一退の攻防が続いたが、同34分にエリア内のこぼれ球に反応した途中出場のFW福本が、右足を鋭く振り抜いて決勝点を奪った。南葛は東京Uに得失点差で抜かれて3位に後退したものの、首位との勝ち点差は10から7へ。残り5試合、逆転優勝を目指して次節はSHIBUYAと戦う。
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関東サッカーリーグ
[1部]
- 東京23FC(延期)エリース豊島
- SHIBUYA CITY 3-3 流経大ドラゴンズ
- 東京ユナイテッド 4-0 桐蔭横浜大学FC
- 南葛SC 2-1 東邦チタニウム
- 日本大学N. 2-5 EDO ALL UNITED
[2部]
- エスペランサSC 0-2 ONODERA FC
- 厚木はやぶさFC 1-1 ヴェルフェ矢板
- COEDO KAWAGOE 2-1 東京国際大学FC
- 栃木シティU-25 1-3 日立ビルシステム
- ジョイフル本田つくば 0-0 tonan前橋
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