市原はホーム開幕戦を飾れず
写真:ホーム開幕戦に臨んだボンズ市原。(写真:小林渓太)
JFLボンズ市原 0-1 クリアソン新宿
JFLで迎えたボンズ市原の初のホーム開幕戦には3716人が詰めかけた。「多くのサポーターが来てスタジアムを緑色に染めてくれた。すごく良い雰囲気でゲームができたし、選手もモチベーション高く臨めた」と向山監督は話したが、結果は0-1の惜敗。通算成績は1勝1敗となった。
前半は主導権を握りながらもFW佐々木がGKと1対1のチャンスを逃すなど得点を奪えず、逆に42分にCKから失点。後半は開始からFW加藤を入れるなど空中戦を多用して同点ゴールを目指したが、1点が遠かった。
「前半にビハインドを負ってしまい、後半は攻めに転じることができず、消化不良のまま終わってしまった。見に来てくれた人たちに活力を与えるプレーができなかった」と監督は唇をかんだ。次節は昨季王者のHondaが相手。「JFLの門番。そういう意味では楽しみだし、優勝を目指すうえでは倒さなくてはいけない相手。練習試合をした時もすごく強さを感じたし、いい準備をしたい」と話した。
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