千葉は2点ビハインドから同点 劇的PK戦勝ち
写真:PK戦で勝利し本大会出場を決めた千葉。
代表決定戦千葉 2-2(PK4-3)茨城
JFLのブリオベッカ浦安が単独で出る千葉が序盤から主導権を握りながらも、先制点を奪ったのは茨城。前半終了間際にエリア右外からのFKを大川佳風が直接決めて先制。さらに後半11分にはショートカウンターから石川裕雅がミドルシュートを決めて2-0。勝負あったかに思えた。
だが、粘る千葉も65分に荒井大のシュートの跳ね返りを豊島朱凌が押し込み1点差に迫ると、再び勢いを取り戻し、時間を稼いで逃げ切りを図る茨城に猛攻を仕掛け後半追加タイム9分ついに同点。左サイドから獲得したFKのチャンスにGKも上がる総攻撃で、再び豊島がヘッドで捉えて追いついた。
2-2のままPK戦に突入すると先に失敗したのは茨城で、先攻の千葉は5人目の寺田一貴が決めれば勝ち。だが、GKに止められて失敗。しかし、後攻の茨城5人目の三森和人のキックもゴール左に外れて失敗に終わり熱戦に幕。千葉が4-3で制し2大会連続の本大会出場を決めた。
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