東京Uが東チタに勝利 関東1部優勝の行方は最終節へ 新明がハット
写真:先制点を喜ぶ新明ら東京Uの選手たち。(写真:小林渓太)
関東1部は20日、2位東京ユナイテッドがホームの小石川運動場で首位東邦チタニウム(神奈川)との直接対決を3-0で勝利。リーグ優勝は最終節に持ち越しとなった。
引き分け以上で優勝が決まる東チタを相手に東京Uは前半36分、FW木村翔のスルーパスをエリア内で受けたFW新明龍太が右足で流し込み先制。さらに後半16分にもエリア内でMF平松柚佑が落としたボールを新明が再び右足で豪快に決めて2点目を奪い、終了間際にも新明がロングシュートを決めてハットトリックを達成し、完勝した。
試合後の勝ち点は東チタが39で東京Uは37。両者の勝ち点差は2。最終節、東京Uが逆転優勝するには勝ちが最低条件で、東チタは勝てば無条件で優勝。引き分け以下の場合は東京Uの結果次第となる。なお両者の得失点差は東京Uが2上回っている状況。
東京Uは27日の最終節で南葛SCと、東チタはSHIBUYA CITYとそれぞれ戦う。なお、新明は累積警告により、最終節は出場停止となる。
関東サッカーリーグ
[1部]
- 南葛SC 6-2 流経大ドラゴンズ
- 日本大学N. 1-0 SHIBUYA CITY
- 東京ユナイテッド 3-0 東邦チタニウム
- 桐蔭横浜大学 - エリース豊島(22日)
- 東京23FC - EDO ALL UNITED(23日)
[2部]
- COEDO KAWAGOE 1-0 ONODERA FC
- エスペランサ 0-0 栃木シティU-25
- ジョイフル本田つくば 1-1 日立ビル
- ヴェルフェ矢板 0-1 東京国際大学
- 厚木はやぶさ - tonan前橋(24日)
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