南葛、優勝の可能性消滅 東京Uは2位死守 関東1部
写真:南葛はエリースに敗れて優勝の可能性が消滅。
関東1部は5、6日に第15節の5試合を開催。首位の東邦チタニウム(神奈川)は桐蔭横浜大学(神奈川)を5-3で下し、勝ち点を38に伸ばして優勝に王手をかけた。次節、日本大学N.に勝てば優勝が決まる。
追いかける東京勢は2位の東京ユナイテッドが内山広太のゴールで日本大学N.を1-0で退け、3連勝で同31。残り3試合で首位とは7ポイント差。
3位の南葛はエリースに1-2で敗れて同28のままで、優勝の可能性が消滅した。2点のリードを許したあとに大森幹太が1点を返したが及ばなかった。南葛がJFL参入戦・全国地域CLに進むには全国社会人サッカー大会で上位に入り、出場権を獲得するしかない。
そのほかEDOは赤井ウェズリー景太のゴールなどでSHIBUYAに3-1で快勝し、同22で5位に浮上。SHIBUYAは2連敗で6位に後退した。東京23FCは流経大ドラゴンズ(茨城)を4-1で下し、若色新体制の初戦を勝利で飾った。
関東サッカーリーグ
[1部]
- 東京23FC 4-1 流経大ドラゴンズ
- 東邦チタニウム 5-3 桐蔭横浜大学
- 南葛SC 1-2 エリース豊島
- 東京ユナイテッド 1-0 日本大学N.
- EDO ALL UNITED 3-1 SHIBUYA CITY
[2部]
- 厚木はやぶさ 1-2 エスペランサ
- tonan前橋(延期)ヴェルフェ矢板
- ONODERA FC 1-2 栃木シティU-25
- 日立ビルシステム 0-3 COEDO KAWAGOE
- ジョイフル本田つくば 0-1 東京国際大学
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