アストラ、シュワーボが勝ち点7 東京1部
東京1部は26日、各地で第3節9試合を開催。
アストラは宮倉樹里杏の2得点の活躍で八王子を4-0で退け、2勝1分けの勝ち点7とした。2部から昇格のシュワーボはFW栗原イブラヒムジュニアの決勝ゴールで昨季王者のTOKYO2020を1-0で下し、こちらも同7。得失点差でアストラが単独首位に立っている。
早大ア式FCは前半に関紀信、岩井一真が得点を挙げてIntel Bilobaに2-1で競り勝ち同6。初黒星となったBilobaも同6。
東京海上は2-2で迎えた84分に林勇太が決勝ゴールを決めて、新宿プロクリアルに3-2で競り勝ち3戦目で今季初勝利。アローレは鈴木燦次の逆転ゴールで東京蹴球団を2-1で下し、しながわシティは松田大輝の決勝点でPHOENIXを1-0で退け、RFCは3-1でKOREAを破り、こちらもそれぞれ初勝利を挙げた。また、開幕2連敗中だった明治学院も小野楓凱のゴールなどで三菱養和に4-1で快勝して初勝利。駒大GIOCOとCERVEZAは0-0で引き分けた。
開幕から未勝利はCERVEZA、KOREA、八王子の3チーム。東京1部は次節、ゴールデンウィーク後の5月10日に8試合を行う。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- 早大ア式FC 2-1 Intel Biloba
- 明治学院 4-1 三菱養和
- 駒大GIOCO 0-0 CERVEZA
- 新宿プロクリアル 2-3 東京海上
- しながわシティ 1-0 PHOENIX
- TOKYO2020 0-1 シュワーボ東京
- R.F.C Tokyo 3-1 FC KOREA
- アストラ 4-0 八王子FC
- 東京蹴球団 1-2 アローレ
東京都社会人サッカーリーグ1部