JFLカップが開幕 新宿はPK負け 武蔵野はPK勝利
写真:開幕戦に臨んだクリアソン新宿。(写真:小林渓太)
シーズン移行に伴う特別大会「2026JFL CUP」が20日に開幕。第1節1日目の3試合が行われ、東のクリアソン新宿はホームの東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でラインメール青森と戦い、0-0からのPK戦で2-4で敗れた。同じく東の横河武蔵野はアウェイでブリオベッカ浦安・市川に0-0からのPK戦で3-1で勝利。GK末次が活躍して勝ち点2を挙げた。
次節、武蔵野は28日にホームでラインメール青森と、新宿はアウェイでアスルクラロ沼津(静岡)と戦う。
2026JFL CUPは東西8チームずつによる1回戦総当たりのグループリーグラウンドを実施し、その後に東西の1位同士、2位同士がプレーオフラウンドで対戦して1位から4位までを決める。最終順位による昇降格はない。グループリーグラウンドは90分勝利チームには勝ち点4が与えられ、PK勝利が同2、PK負けが同1、90分負けは0となる。
2026JFL CUP【第1節】
【東グループ】
- ブリオベッカ浦安・市川 0-0(PK1-3)横河武蔵野FC
- クリアソン新宿 0-0(PK2-4)ラインメール青森
- Y.S.C.C.横浜 - アスルクラロ沼津
- いわてグルージャ盛岡 - ボンズ市原
【西グループ】
- ヴェルスパ大分 2-0 FCマルヤス岡崎
- FCティアモ枚方 - 沖縄SV
- ヴィアティン三重 - ジェイリースFC
- ミネベアミツミFC - Honda FC
2026JFL CUP
