新宿、岩手と1-1ドロー 首位は守る JFL
写真:新宿は岩手と1-1のドローも首位は守った。(写真:小林渓太)
日本フットボールリーグ(JFL)は1日、第10節2日目の5試合を全国各地で開催。首位のクリアソン新宿は北区・味の素フィールド西が丘でいわてグルージャ盛岡(岩手)と対戦し、1-1で引き分けた。
新宿は前半やや押し込まれながらも無失点でしのぎ、57分にMF茨田陽生のロングシュートが決まり先制した。しかし、79分にいわてグルージャのFW濱田竜輝のシュートをGK大杉啓がキャッチしきれずに同点ゴールを許すと、終盤は相手が退場者を出して数的優位を得たが、追加点を奪えずにそのままタイムアップ。
新宿は連勝が4でストップし、通算成績は7勝2分け1敗の勝ち点23。順位は前節と変わらず首位。次節は8日にアウェーでFCティアモ枚方(大阪)と戦う。
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