EDO、和田監督の続投を発表 来季で指揮6年目
写真:来季も指揮を執るEDOの和田監督。
関東1部のEDO ALL UNITEDは14日、和田涼太監督(28)と契約を更新し、来季も引き続き指揮を執ることを発表した。
和田監督は2021年にEDOのヘッドコーチとなり、22年から監督に就任し東京1部優勝や関東リーグ昇格などを達成。昨季は関東2部で優勝し、1部初参戦の今季は7勝4分け7敗の勝ち点25で6位に終わった。
監督はクラブの公式サイトを通して「2026シーズン、素晴らしいキャリアや能力を持った選手達を揃えながらも、リーグ優勝、そして昇格を果たすことができず、非常に自分自身の力不足を感じさせられました」と今季を振り返り、「あらためて、『選手達の人生を預かる』という重大な責任を背負って仕事をしているということを心に刻み、来シーズン、このクラブの勝利、昇格、発展、そして何より選手達のプロサッカー選手としての貴重な時間を、より充実し飛躍させられるものにできるよう、1日1日を大切に精進していきます」などのコメントを残した。
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