シュワーボ7連勝で関東大会へ 早大敗れ2020が2位浮上 東京1部
東京1部は11日、各地で6試合を開催。
首位のシュワーボはPHOENIXに終盤の大沼龍我、井出蓮のゴールで3-1と競り勝ち、7連勝。勝ち点を35に伸ばし、3試合を残して今季の4位以内が確定。昇格1年目で初の関東大会出場を決めた。
TOKYO2020は久芳友己のハットトリックの活躍で新宿プロクリアルを3-0で退け、同33で前節の3位から2位に浮上した。2位だった早大ア式FCはしながわに0-1で敗れて連勝が4で止まり、同31で3位に後退。しながわは古澤柊磨が決勝ゴールを決めて2連勝とし、同26で暫定5位に浮上した。
駒大GIOCOは上條朔士、松木汰駈斗らの得点でアストラを3-1で下して5連勝。同29で4位をキープし関東大会出場へ前進した。
そのほか明治学院は終了間際の岩崎諒太のゴールでアローレに2-1で競り勝ち2連勝。アローレは5連敗となり、4位以内の可能性が消えた。東京蹴球団は長谷川颯斗、廣澤勇太のゴールでRFCを2-0で破り、3試合ぶりの勝利を挙げた。
東京1部はあすも2試合を行い、次節は18日に8試合を開催する。TOKYO2020は駒大GIOCOとの上位対決で引き分け以上、早大は新宿プロクリアルに勝てば、無条件で4位以内・関東大会出場が決まる。
■関東社会人サッカー大会(関東大会)
関東リーグ昇格をかけて関東1都7県の16チームがノックアウト方式で争う。今回の開催地は東京と栃木の共催で、東京は1部リーグ上位4チームが出場する。決勝に勝ち残った2チームが自動昇格となる。開催日は1回戦が11月21日で2回戦が22日。準決勝は12月5日で決勝は6日。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- アストラ 1-3 駒大GIOCO世田谷
- TOKYO2020 3-0 新宿プロクリアル
- アローレ 1-2 明治学院
- 東京蹴球団 2-0 R.F.C Tokyo
- PHOENIX 1-3 シュワーボ
- しながわシティ 1-0 早大ア式FC
東京都社会人サッカーリーグ1部