上位陣が順当勝ち シュワーボは6連勝 東京1部
写真:6連勝で首位をキープしたシュワーボ。
東京1部は4日、各地で7試合を開催。
首位のシュワーボは前節に続きFW栗原イブラヒムジュニアが2得点を挙げる活躍をみせ、Intel Bilobaを2-0で下して6連勝。勝ち点を32に伸ばして首位を守った。
2位の早大ア式FCは中川天蒼のハットトリックなどで今季の1部リーグ初となる二桁得点、10-0でCERVEZAに大勝し同31とした。TOKYO2020は久芳友己、渡邊弘和のゴールで東京蹴球団を2-0で退け、3試合ぶりの勝利を挙げて同30の3位につけている。
駒大GIOCOは松木汰駈斗、浜浦開司らの得点でPHOENIXに4-1で勝ち、同26で4位に浮上。敗れたPHOENIXは今季の11位以下が確定した。
新宿プロクリアルは中川豪のゴールで八王子を1-0で下し、今季初の3連勝で同23の6位。しながわもジョン・ガブリエルの決勝ゴールでアローレに2-1で競り勝ち同23とした。アローレは4連敗で9位に後退。東京海上は倉持快、小松聖音の得点でKOREAに2-0で勝利し、アローレと勝ち点で並び10位につけている。
東京1部は次節、11日に6試合、12日に2試合を行う。首位のシュワーボは勝利を挙げれば無条件で今季の4位以内、初の関東大会出場が決まる。早大も勝利すれば決まる可能性がある。
東京都社会人サッカーリーグ1部
- 東京蹴球団 0-2 TOKYO2020
- 東京海上 2-0 FC KOREA
- PHOENIX 1-4 駒大GIOCO世田谷
- 早大ア式FC 10-0 CERVEZA
- しながわシティ 2-1 アローレ
- Intel Biloba 0-2 シュワーボ
- 新宿プロクリアル 1-0 八王子
東京都社会人サッカーリーグ1部
