東京都リーグニュース
SHIBUYA、最終戦は逆転勝ち エコ・プランに2-1
写真:後半にヘディングで同点ゴールを決めるSHIBUYAの鈴木。
東京1部は23日、前節優勝を決めたSHIBUYAがエコ・プランとの最終戦に臨み、鈴木友也、伊藤隆人のゴールで2-1で勝利。勝ち点を48に伸ばして今季のリーグ戦を終えた。通算成績は16勝2敗。敗れたエコ・プランは勝ち点16、2部降格圏となる16位で今季のリーグ戦を終えた。なお、東京1部はあす7試合を行う。
SHIBUYA 後半反撃 セットプレーで逆転
前節優勝が決まった油断があったのか、前半のSHIBUYAはなかなか決定機を作れず。大半の時間でボールを持ちながらもエコ・プランの網にかかり、逆にカウンターの機会を与える。37分にはセットプレーからエコ・プランの萩原に決められて先に失点。
それでもハーフタイムの選手交代を機に後半は冒頭から反撃。53分に途中出場の比留間のドリブルで敵陣左サイドでFKを獲得すると、それを比留間が自らゴール前に放り込む。中央でDF鈴木が頭でとらえて同点に追いついた。さらに65分には右から宮崎が蹴ったCKをニアに飛び込んだFW伊藤がヘッドで決めて、一気に逆転に成功。
以降もフレッシュな選手を前線に送り続け、FW轟木、佐々木がゴールに迫る。追加点こそ奪えなかったものの2-1でゲームを終わらせ、今季のリーグ最終戦を勝利で締めくくった。
・エコ・プラン16位 降格圏4チーム決定
・SHIBUYAの優勝が決定 東京1部結果(前節)
東京都社会人サッカーリーグ1部