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写真:ゴールを決めて喜ぶ早大ア式FCの梅林(中央右)ら。

東京都リーグニュース

Bブロックは早大が最終戦勝利 3位で上位リーグへ

写真:ゴールを決めて喜ぶ早大ア式FCの梅林(中央右)ら。

 東京都社会人サッカーリーグ1部は31日、早大ア式FC-三菱UFJ銀行のBブロック最終戦を開催。早大が橋爪瞭の2ゴールなどで6-1で大勝。勝ち点を17に伸ばして3位に浮上し、2ndステージ上位リーグ進出を決めた。敗れた三菱UFJ銀行は同5の9位で終えた。

 なお、早大が3位に浮上したことで、暫定4位だった東京蹴球団は5位となり、2ndステージはA、Bブロックの5位以下で戦う「下位リーグ」に進むことが決まった。Bブロックから上位リーグに進むのはSHIBUYA、N.、早大、アストラの4チーム。

東蹴は最終戦勝利も状況厳しく 早大の結果待ち

早大は淡々と6点大勝

 上位リーグ進出がかかった重要な一戦とはいえ、酷暑の中で下位に低迷する社会人チームを相手に大学生が勝利を挙げるのは、さほど難しくなかった。崩しに手こずったのは相手が集中して守りを固めていた序盤のみ。

 27分、後方からDF佐久間がロングボール1本で左奥を突き、そこから橋爪がエリア内に切り込んで右足で仕留めて先制すると、以降は時間経過とともに集中力が緩慢になり、守備網がゆるくなっていった相手を次々に襲い掛かっては得点を重ねていった。

 38分にはCKの流れから、エリア内右から梅林が左足で逆サイドに鮮やかに巻いてネットを揺らして2点目。その後は、前半のうちに3点は追加できるのではというビッグチャンスがありながらも決められず、逆に凡ミスから前半終了間際に1点を失ったが、それでも59分に左サイドをえぐった橋爪のシュートが相手の足をかすめてそのままゴール。

 再び2点差となると、66分にはDFラインの背後を突いて森田が右足で決め、81分にはショートカウンターから戸部が押し込み、ロスタイムには富永がダメ押し。終わってみればトータル6点を奪う大勝で2ndステージ上位リーグ進出を決めた。

東京都社会人サッカーリーグ1部

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