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写真:KOREAは後半に金舜志が先制点を奪ったが逃げ切れず。

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KOREA、先制も追いつかれてドロー 勝ち切れず

写真:KOREAは後半に金舜志が先制点を奪ったが逃げ切れず。

【東京2部3B】TFSC 1-1 KOREA

 KOREAは年内最後の試合を1-1で引き分け。先制しながら追いつかれた。

 「前半はまず無失点」(MF朴世訓)というプラン通りにゲームを進め、0-0で迎えた後半開始9分にはFKのこぼれ球を金舜志がボレーでゴール右すみに決めて先制。だが、以降は追加点を奪えず、61分にはGKとDFの間をうまく相手に突かれて同点ゴールを許すと、終盤はセットプレーでゴールに迫りながらもそのまま1-1で終了。試合を決める1点が奪えない、得点力不足という今季の勝ち切れぬチームを象徴する結果となった。

 特に前半は「0-0でも問題なし」というチーム設定の緩さがあるのか、前半からボールを持ってサイドから分厚く攻める形は作れていながらゴールに駆け込む人数や迫力が乏しく、いい時間帯に得点を奪えなかった。結果的にそれがあとに響く形となり、いざ得点がほしいというゲーム終盤にゴールの可能性を感じたのはセットプレーくらいで、「今のチームは意図的にゴールを取れる力がない。1年間ずっと続いてしまっている」とベテランの朴世訓は嘆いた。

 これでチームはあと1試合を残すのみ。その最終戦は年をまたいで来年1月末に開催。MF朴世訓は「正直、今年はチームで1年間戦っていながら、開幕当時からの積み上げ、成長がほとんど感じられないまま来てしまった。最終戦は次のシーズンに向けてというより、新シーズンのつもりで臨みたい」と話した。

東京都社会人サッカーリーグ2部

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