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写真:先制点を決めて駆け出す駒澤大の土信田。

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天皇杯予選、駒澤大と法政大が決勝へ 社会人は敗退

写真:先制点を決めて駆け出す駒澤大の土信田。

 東京都の社会人代表と学生代表が天皇杯出場をかけて争う第26回東京都サッカートーナメント準決勝2試合が18日、北区・味の素フィールド西が丘で行われた。

駒澤大が2-0で勝利

 第1試合は駒澤大学(学生代表/関東大学1部)が同大会初出場のCriacao Shinjuku(社会人代表/関東1部)を2-0で下し、決勝に駒を進めた。

 高い位置からプレスをかけてゲームを優位に進めた駒澤大は前半こそ無得点に終わったが、後半に入っても運動量が衰えず、79分に敵陣で奪ったボールからショートカウンターを仕掛けて、最後は土信田悠生が決めて先制した。さらに87分には島崎翔輝が追加点を挙げて突き放した。CriacaoはGK岩舘を中心に守備陣がよく耐えていたが、前半にFW原田が決定機を逃すなど、最後まで得点チャンスを生かせなかった。

法政大がPK戦の末に勝利

 第2試合は昨年の決勝を戦った東京武蔵野ユナイテッド(社会人代表/JFL)と法政大学(学生代表/関東大学1部)が対戦。開始から法政大が技術の高さを見せつけ、9分には松井蓮之が決めて早くも先制。しかし、その後はゲームを支配しながらも追加点を奪うことができず、逆に粘守とカウンターで反撃を見せる武蔵野は、79分に鈴木裕也が同点ゴール。

 90分で決着がつかずに延長戦に突入すると、その延長戦では法政大が一方的に攻め込むが、ゴールを割れずに勝負はPK戦へ。8人目までもつれたが、最後は法政大が7-6で制し、昨年に続き決勝進出を果たした。

 決勝は5月9日(日)に同会場で14時キックオフ。

東京都サッカートーナメント 準決勝

  • Criacao Shinjuku 0-2 駒澤大学
    【得点者】
    79分 土信田 悠生(駒澤)
    87分 島崎 翔輝(駒澤)
  • 東京武蔵野ユナイテッド 1-1(PK 6-7) 法政大学
    【得点者】
    9分 松井蓮之(法政)
    79分 鈴木 裕也(武蔵野)

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