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写真:三菱UFJの大関監督と選手たち。

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三菱UFJは未勝利のまま終了 監督「難しかった」

写真:三菱UFJの大関監督と選手たち。

 東京1部Bブロックの三菱UFJ銀行は、4日のリーグ最終戦を東京プラスと戦い0-2で敗れて全日程を終了した。今季は新型コロナウイルスの影響で開幕前の練習や練習試合をこなせずにぶっつけ本番で臨んだこともあり、開幕から3連敗するなど厳しい状況が続き、4戦目でようやく引き分けたものの以降は再び3連敗。通算成績は1分け6敗の未勝利で、8チーム中最下位だった。

 就任1年目の大関監督は「今季は練習試合を組まないという方針でやってきただけに、どうしても試合勘が最後まで鈍かった。終わってみての実感としては非常に難しく、厳しいシーズンだった。それは結果を見てもそう」と率直に振り返った。

 ただ、当初はリーグ戦への参加を辞退する考えもあった中で、ギリギリのところで参加を決断して最後までやり遂げた。その点については「非常に良かった」といい、「新しいメンバーも加わったチームでワンシーズンを戦えたことは来季につながる」と充実感も口にした。

 その来季に向けては「出来ること、出来ないことが明確になったので、まずは出来ることを90分間やり続けられるようになること。メンバーの固定など企業チームでは難しいところもあるが、誰が出ても安定した試合ができるようにしたい」と抱負を語った。

東京都社会人サッカーリーグ1部

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