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写真:2部1ブロックで優勝し、表彰される東京U23。

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東京2部表彰式 優勝チーム 得点王らが表彰

写真:2部1ブロックで優勝し、表彰される東京U23。

 東京都社会人サッカーリーグ2部の年間表彰式が11日に都内で行われ、各チームの選手やスタッフ、また東京都社会人サッカー連盟役員など約100名が出席。各ブロックの優勝チーム、得点王らが表彰された。

 はじめに社会人連盟の杉山揚二委員長が挨拶に立ち、「優勝チームは1部で旋風を巻き起こし、3部に降格するチームについては1年で2部に戻ってこれるように頑張ってほしい」と激励した。続いて各ブロックの優勝チームに表彰状と記念品が授与。今季は1ブロックが東京U23、2ブロックはHOSEI Football Lab、3ブロックはFC N.が優勝を飾った。東京U23とFC N.は初優勝で、HOSEIは3年ぶり2度目の優勝となる。

 勝ち点33で3チームが並び、最後は得失点差で優勝を果たした1ブロックの東京U23の原野大輝代表は「1ブロックは強豪が多く最後は得失点差で昇格できた。1部では旋風を巻き起こし、来年ここに戻ってこないように頑張りたい」と決意を語った。2度目の1部昇格となるHOSEIはDF舟橋碧人が「自分たちは法政大学の体育会サッカー部でもなく、社会人でもなく、サークルチームで基本は学生。他にはない特徴を生かして戦いたい」と意気込んだ。日大サッカー部で構成されたFC N.の金澤智明代表は「今季はピッチ上でも多くの刺激をもらい、運営面においても学生を使ったことで彼らの成長も見れた。来年は2部の代表として1部にチャレンジしたい」と抱負を述べた。

 各ブロックの得点王は、1ブロックは藤原裕太(TOKYO CITY)と崔鉉奎(KOREA)がそれぞれ12得点で獲得。2ブロックは加瀬澤力(慶應BRB)が全ブロック最多となる20点で獲得。3ブロックは位高達夫(COAST)が10点で獲得した。またフェアプレー賞は1ブロックが丸紅、2ブロックはRacing Club、3ブロックは野村総合研究所がそれぞれ受賞した。

 式の最後には今季から2部運営委員長に就任した藤岡康委員長が総括し、「始める時はどうなるかと思ったが、皆さんの自分たちでこのリーグをやっていかなくてはいけないというご理解があり、思ったより何倍も楽にできた。ありがとうございました」と感謝した。藤岡委員長は来年度は委員長補佐にまわり、新委員長にはHBO東京の土持大氏が就任する。

 来季の東京2部は1部から降格となったZION、TFSC、三菱養和、OSSAの4チームと、3部から昇格を果たした6チームを加えた42チームが3ブロックに分かれて優勝を争う。各ブロックの優勝チームが1部へ昇格し、下位2チームは3部へ降格となる。

東京都社会人サッカーリーグ2部

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