東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

関東リーグニュース

東京23吉田監督「プレッシャーのかかる中、よく戦ってくれた」一問一答

 関東1部の東京23FCは22日のリーグ最終戦(後期9節)で残留を争う横浜猛蹴(神奈川)を2-1で下し、降格圏を回避して8位でリーグ戦を戦い終えた。試合後の東京23FC・吉田監督との主な一問一答は以下の通り。

吉田 正樹監督

東京23FC

東京23FC:吉田 正樹監督

──今季リーグ最終戦は残留をかけた一戦となった。感想は。

「最下位のチームが相手ではあったが絶対に簡単な試合にはならないと思っていたので、そこは選手にも90分間集中して戦おうということを伝えた」

──前半を振り返ってどういう印象だったか。

「前半はゲームの入りが緊張からか、身体が重かったのかわからないが、全体的に攻守の切り替えが遅くてあのままでは良くないなと思って見ていた。そのことを給水タイムの時にうまく選手に伝えることができたので、そこからは切り替えも早くなったのを感じた」

──先に失点を許したが、チームが慌てるような印象はあったか。

「栃木戦の時も最初の出会い頭にやられてしまった。でも最後に追い付くことができたし、今日の試合もやられてはしまったが、選手には事故的な1点はあるからということを試合前に伝えていた。慌てるというよりかは自分たちがやるべきことをやり続けるということに重心を置いてやれたと思う」

──前半最後に追い付いて1-1でハーフタイムを迎えたが、その時に選手に伝えたことは。

「戦術的なところの修正とボールの動かし方を少し伝えた。あとはみんな途中からしっかり動いてファイトしていたし、残り45分を思い切って戦い切ろうと伝えた」

──後半の印象はどう映ったか。

「一進一退というかどちらに転んでもおかしくないような雰囲気もあった。でも選手たちはじれずに戦っていたので、どこかで新しいカードを切って、フレッシュな選手を出して自分たちの流れに持っていこうと思っていたところで、勝ち越しゴールが決まって良かった」

──これで最終順位は8位となったがリーグ戦を振り返って。

「現状、自分の能力も含めて、正直この結果が自分にできた最低限のことだったのかなと思う。僕自身、選手も含めてになるが、これからもっともっとレベルアップしていかないと、この先はないと思うし、勉強していかなければいけない」

──JFLの結果などによっては入れ替え戦の可能性もある。ここからどう活動していくのか。

「このプレッシャーのかかる環境の中でみんなよく頑張って戦ってくれた。まずは一度オフを入れてリフレッシュしてもらおうと思っている。もし、入れ替え戦があったらもう一度チームが一丸となって戦うという形にもっていければと思っている」

順位表

PR

PR

関連記事

  1. 映像ニュース

    【関東1部/動画ハイライト】横浜猛蹴 1-2 東京23FC
    関東1部 9月23日

  2. 写真ニュース

    東京23、最終戦は2-1逆転勝ち 最終順位は8位
    関東1部 9月22日

  3. 映像ニュース

    【関東1部/動画ハイライト】東京23 2-1 桐蔭横浜大
    関東1部 9月8日

  4. 写真ニュース

    東京23、桐蔭横浜大に2-1勝利 連敗止め残留へ望み
    関東1部 9月7日

PAGE TOP

PR


TOP

PAGE TOP