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東京都社会人サッカーチャンピオンシップニュース

東京UPlus、2部法政クラブに不覚

東京UPlus(黄色)は法政クラブに1-2で敗れた。

東京UPlus(黄色)は法政クラブに1-2で敗れた。

◇東京UPlus 1-2 法政クラブ

 昨季東京1部7位の東京UPlusは同2部の法政クラブに1-2で敗れて準々決勝敗退となった。ゲームへの入りの緩さもあって早い時間に作った何回かの決定機を逃すと、23分にはCKのこぼれ球を法政の矢川に決められて先に失点。そこから本気モードのスイッチを入れて球際で激しく戦い反撃に転じるが、一人ひとりの強さや巧さが目立ちながらも、味方を追い越したりサポートする運動量や連動性が乏しく、ゴールにはたどり着けず。逆に中途半端に攻撃が終わったところから相手のカウンターを浴びて、ピンチを迎える場面も少なくなかった。

 後半は久保や砂川のドリブル突破から一方的に攻め込み、61分にはようやく左から砂川の折り返したボールを逆サイドで小林が押し込んで同点。だが、そこで一気に畳み掛けられず、逆に残り5分を切ると学生中心の法政の勢いに押し込まれ、66分に決勝点を奪われて、格下に敗れる結果となった。

 橋本監督は「味方へのサポート、相手へのアプローチの一歩一歩が遅かった」。(オフシーズンの)この時期だから致し方ないのか?の問いに対しては「そう信じたい」と話した。

東京カップ1次戦Aブロック 準々決勝

  • 東京UPlus 1-2 法政クラブ
    【得点者】
    23分 矢川 拓海(法政)
    61分 小林 剛(東京UPlus)
    66分 安齋 航輝(法政)

大会日程・トーナメント表

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