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都リーグ選抜、13日の交流戦に向け練習試合【動画】

埼玉県との交流戦に向けて都内で調整した都リーグ選抜。

埼玉県との交流戦に向けて都内で調整した都リーグ選抜。

 2018年シーズンの東京1部ベストイレブン、優秀選手で構成された東京都リーグ選抜は6日、1週間後に行われる埼玉県リーグ選抜との交流戦に向け、都内に集まり同1部のセルベッサと練習試合を行った。初顔合わせとなったこの日はメンバー16人のうちDF松田(アストラ)、金裕士(Criacao)、MF石川(Criacao)が欠席したものの、その他の13人が参加。冒頭の20分はロッカールームでミーティングを行い、自己紹介や交流戦の意義を確認し合ったほか、主将の堀田(東京海上)によると成山監督(Criacao)からは映像を用いての具体的な攻撃における戦術説明などが行われたとのこと。

 ただ、20分3本で行われた練習試合では2トップを組んだFW岡本(Criacao)、杉村(三菱養和)がポストプレーで攻撃の起点を作ったり、中田(セルベッサ)、小松(東京海上)のスルーパスからチャンスも作ったが、それを2本目からFWに入った林(アローレ)らが決められず、3本通して一度もゴールを割れなかった。

 また選手によってはオフ期間とあってコンディションが万全でなく、安易なミスでボールを失いピンチを招く場面も目立ち、全体を通すとやはり昨年末に公式戦を1試合こなしているセルベッサの方が明らかに内容、動きの質も良く、3本の結果は0-1、0-0、0-1だった。

 試合を終えて成山監督は「セルベッサさんにいいゲームをしてもらったことで自分たちも引き締まった。今日の内容を本番に生かし、東京の代表としての責任と自覚を持って臨みたい」などと話した。交流戦は13日、埼玉県・埼玉スタジアム第4グラウンドで午後2時15分キックオフ。通算成績は東京の10勝3分11敗。

交流戦に臨む東京都リーグ選抜メンバー

都リーグ選抜 交流戦にむけて調整 成山監督コメント(動画)

東京都社会人サッカーリーグ1部

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