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関東リーグ表彰式 優勝チーム、ベストイレブンら登壇

表彰された今季の関東1部ベストイレブン。

表彰された今季の関東1部ベストイレブン。

 関東サッカーリーグの年間表彰式が15日に都内のホテルで行われ、リーグ役員や各チームの監督、選手などおよそ130人が出席した。開式に先立ち、1972年から36年間理事長としてリーグの発展に貢献された富岡信夫氏が12月4日に亡くなったことを受け、1分間の黙祷が捧げられた。主催者を代表してあいさつに立った浜中利夫理事長は「富岡氏にはマッチコミッショナー制度の導入、2部制の導入、KSL市原カップの新設など長年ご尽力いただいた」と追悼の言葉を捧げた。また今季の関東リーグについては「関東1部は大混戦。開幕前から盛り上がり、素晴らしいリーグになった」などと振り返った。

 表彰式では今季の1部リーグを17勝1分けの無敗で優勝した栃木ウーヴァ、2位のVONDS市原、3位の東京ユナイテッドに表彰状とトロフィーが授与された。ただ、優勝した栃木ウーヴァもJFL昇格をかけた全国地域チャンピオンズリーグでは1次ラウンド敗退に終わり、目標に掲げた”1年でのJFL復帰”を果たせず。クラブの大栗崇司代表は「来年は今年よりも戦力アップしてJFLを目指す」と誓った。

 続いて17点を挙げて得点王に輝いた森島康仁(栃木ウーヴァ)と レナチーニョ(VONDS市原※欠席)、アシスト王の髙地系治(栃木ウーヴァ)にそれぞれ記念の盾が贈られ、また栃木ウーヴァから最多の7人が選出されたベストイレブンには記念のトロフィーが授与された。

今季の関東リーグベストイレブン

 2部リーグも同様に優勝のTUY、2位の日立ビルシステム、3位のtonan前橋が表彰され、個人部門では得点王の古川頌久(エスペランサ)、アシスト王の堀晃一朗、小島暢明(日立ビル)、 鈴木心(エスペランサ)、ベストイレブンにそれぞれ記念品が授与された。また、関東リーグカップ戦「KSL市原カップ」で6年ぶり2度目の優勝を果たした東京23FCには、表彰状と優勝カップが贈られ、準優勝のエリース東京にも表彰状とトロフィーが贈られた。

 来季の関東リーグは都県リーグから昇格を果たしたCriacao Shinjuku(東京)、東邦チタニウム(神奈川)の2チームを新たに加え、1部10チーム、2部10チームのリーグ編成で来年4月に開幕する。

【映像】関東リーグ表彰式(04:18)

2019関東サッカーリーグ

1部 2部
1 栃木ウーヴァFC 1 ヴェルフェたかはら那須
2 VONDS市原 2 さいたまSC
3 TOKYO UNITED FC 3 tonan前橋
4 東京23FC 4 アイデンティみらい
5 流通経済大学 5 東京国際大学
6 ブリオベッカ浦安 6 エスペランサ
7 ジョイフル本田つくば 7 神奈川県教員
8 横浜猛蹴 8 早稲田ユナイテッド
9 TUY 9 Criacao Shinjuku
10 日立ビルシステム 10 東邦チタニウム

※都県リーグへの降格

  • 2部9位:横浜GSFCコブラ(神奈川)
  • 2部10位:エリース東京(東京)

順位表

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