東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

トップ > ニュース一覧 > 東京都リーグニュース一覧 > 記事

東京都リーグニュース

東京2部全日程終了 最終順位確定 大学チームが躍進

今季の2部は大学チームの躍進が目立った。写真は2ブロックを制した明学スカーレット。

今季の2部は大学チームの躍進が目立った。写真は2ブロックを制した明学スカーレット。

 東京都社会人サッカーリーグ2部は23日に2試合、25日に2試合を行い、1、2、3ブロックの全日程が終了した。各ブロックの優勝チームは社会人連盟の承認を経て、来季の東京1部昇格が正式に決まる。一方、3部への降格は1部から2部への降格チームが3チームに留まったことで、通常の規定通り各ブロックの下位2チームが降格となる。

 今季の東京2部は優勝3チームのうち2チームが大学サッカー部のメンバーで構成されており、また1ブロックと3ブロックに関しては2位のチームも大学生が主体で、学生チームの躍進が目を引いた。その一方で降格チームは青梅FCや九曜FCといった長く関東リーグにも在籍していた名門クラブが降格になるなど、時代の変化を象徴するシーズンとなった。

 改めて1ブロックは駒澤大学サッカー部のメンバーで構成された駒澤大学GIOCO世田谷が11勝1分1敗の勝ち点34で優勝。GIOCOは2013年の2部降格以来6年ぶりの1部復帰となる。降格は青梅FCと第一三共サッカー部の2チーム。2ブロックは明治学院大学サッカー部で構成された明治学院スカーレットが10勝1分け2敗の勝ち点31で初優勝。降格はFCトリプレッタと九曜FCの2チーム。3ブロックはZION FCが11勝2分けの勝ち点35で唯一社会人チームとして優勝(初)を果たした。降格はFC STEAMとFC多摩の2チームとなった。

 来季の東京2部は例年通り1部からの降格3チームと3部からの昇格6チームを加えた42チームが1、2、3ブロック(各14チーム)に分かれて行われる。

東京都社会人サッカーリーグ2部

PR

PR

関連記事

PAGE TOP

PR

PAGE TOP