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プロクリアル 最終戦は野村総研に3点快勝 3位で終了【ハイライト動画】

プロクリアルは前半37分に主将の徳島が先制点を決めた。

プロクリアルは前半37分に主将の徳島が先制点を決めた。

 東京都社会人サッカーリーグ2部3ブロックの野村総研-Criacao Procriar(クリアソン プロクリアル)の最終戦が25日、豊島区・三菱養和巣鴨グラウンドで行われ、プロクリアルが3-0で快勝した。プロクリアルは勝ち点を29に伸ばし、前節の4位から3位に浮上してリーグ戦を終了。敗れた野村総研は同16の9位でリーグ戦を終えた。

主将の徳島が先制点 石井、髙橋が続く

 先週トップチームが関東大会で優勝を飾り、そのメンバーが応援に駆けつけ「僕らも頑張りたい思いがあったし、今日は絶対に勝ちたかった」と、プロクリアルの主将・徳島は話した。その言葉通り、立ち上がりから相手との間合いをギュッと詰め、球際で激しくファイトし、積極的にゴールへ向かい続けた。だが、20分を過ぎたあたりからプレスが一休みすると、そのわずかな合間を野村総研に突かれて危ない場面も。

 それでも37分、高橋克がゴール前に放り込んだFKを石井が競り、こぼれ球を主将の徳島が気合を込めて蹴り入れて先制点。さらにその1分後には、髙橋亜のミドルシュートがバーを叩くと、跳ね返りを石井が頭で押し込み、前半を2-0で折り返した。

 後半の立ち上がりは野村総研のパスワークやMF棚木のミドルシュートにゴールを脅かされたが、59分にCKのこぼれ球をひろった髙橋が右足を振り抜いて貴重な追加点。その後は「得失点差だけでも1位、2位を抜いて1番になりたかった。6-0を目指した」(徳島)と果敢に攻め続けたが、ゴールネットは2回揺れたもののファウル、オフサイドの判定でいずれもノーゴール。目標の6点勝利には届かなかったものの、そのまま3-0で最終戦を勝利で飾った。

 徳島は「トップチームが関東に上がることで、このセカンドチームのあり方、目標も含めて全員でもう一度考えていかなくてはいけない。ここ数年2部で3位、4位の成績が続いているので、来年こそはその上を目指してやっていきたい」と締めくくった。

ゲームハイライト

東京都2部3ブロック

  • 野村総合研究所 0-3 Criacao Shinjuku Procriar
    【得点者】
    37分 徳島 稔(Procriar)
    38分 石井 拓人(Procriar)
    59分 髙橋 亜聡(Procriar)

東京都社会人サッカーリーグ2部

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