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関東社会人サッカー大会ニュース

杉山委員長「いい大会になって良かった」 8年ぶりの東京開催

東京都社会人サッカー連盟の杉山揚二委員。

東京都社会人サッカー連盟の杉山揚二委員。

 8年ぶりに東京で開催された関東社会人サッカー大会を終えて、東京都社会人サッカー連盟の杉山揚二委員長は「グラウンド探しに苦慮したが、最終的にはいい大会になって良かった」と感想を述べた。特に白熱した今大会の準決勝と決勝戦を挙げ、「いいグラウンドが用意できたことで選手やチームも素晴らしいゲームをしてくれた。見ている人たちにとっても良かったと思う」と語った。

 また、地元開催で見事優勝を飾ったCriacao(東京2位)については、「過去にこの大会に出た時とは違ったチームになっていて、ボールもつなげてまとまりもあった。オフェンスだけでなく、全員でボールを追いかけるディフェンスが良かった。関東リーグでも戦えると思う」と期待を寄せていた。一方、東京のチャンピオンチームで臨みながら準々決勝で敗退した南葛については「この大会は魔物が住んでいると言われているように、優勝チームが勝てないことがある。負けた試合は先に1点を取られたことで南葛の思うようなサッカーができていなかったし、1点の重さを感じたと思う」と話した。

◇⼤会概要・トーナメント表・⽇程結果

第52回関東社会人サッカー大会

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