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東京都リーグニュース

明治学院が東大U下す 法政は初黒星 東京2部結果

 東京都社会人サッカーリーグ2部は27、28日に各地で各ブロックの計7試合を開催した。

 1ブロックは2試合を開催。フエンテはFC N.と対戦し、3-3で迎えた後半30分に勝ち越しゴールを許して3-4で敗れた。フエンテは2連敗を喫し、勝ち点28の暫定2位で今季のリーグ戦を終えた。一方、勝利したFC N.は同26で3位につけ、他力が必要ながらも優勝に望みをつないでいる。三井住友は加藤健の2得点などで6-2で第一三共を寄せ付けず6勝目を挙げた。なお、1ブロックは首位GIOCOが最終戦(対第一三共)に勝利すれば優勝が決定する状況。

 2ブロックは2試合を開催。3位東大ユナイテッドと4位明治学院の上位対決は、明治学院が1-1で迎えた後半25分に樫崎桂太のゴールで勝ち越すと、終了間際には直野椋太が追加点を奪って3-1で勝利。順位が入れ替わり、明治学院が3位に浮上した。明治学院は首位エリースが最終戦(対東大U)で引き分け以下に終われば、自力優勝の可能性が芽生える。一方の東大は敗れたことで優勝の可能性が消滅した。そのほかプログレッソは橋本大地の2得点などで6-3でSUGINAMIに快勝し、勝ち点を11に伸ばして暫定11位に浮上。降格圏の下位2チームを回避して、今季のリーグ戦を終えた。

 3ブロックは3試合を開催。2位の法政クラブはTUAと対戦し、2-2で迎えた後半32分に決勝点を許し、2-3で敗れて今季初黒星を喫した。法政は次節が最終戦で、首位ZIONとの優勝決定戦を迎える。勝てば優勝が決定、引き分け以下に終わればZIONが優勝となる。一方、法政に勝利したTUAは6勝目を挙げ、星を五分に戻した。そのほか慶應BRBは毛利惣治のゴールなどで野村総研との点の取り合いを4-3で制して8勝目。SFCは高島駿三のゴールなどで3-2でむさしのに競り勝ち、4勝目を挙げて11位に浮上している。

東京都社会人サッカーリーグ2部

[1ブロック]

  • FC N. 4-3 フエンテ東久留米
  • 三井住友海上 6-2 第一三共

[2ブロック]

  • 東大ユナイテッド 1-3 明治学院
  • プログレッソ東京 6-3 SUGINAMI

[3ブロック]

  • むさしのFC 2-3 S.F.C.東京
  • 野村総合研究所 3-4 慶應BRB
  • 法政クラブ 2-3 T.U.A.SC

東京都社会人サッカーリーグ2部

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