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東京1部結果 南葛優勝 海上は関東大会出場 八王子、アストラも勝利

東京1部は今節南葛が優勝を決めた。

東京1部は今節南葛が優勝を決めた。

 東京都社会人サッカーリーグ1部は16、17日に各地で第14節の7試合を開催。南葛はアローレと2-2で引き分けたが、勝ち点を37に伸ばして最終節を前に1部昇格1年目での優勝を果たした。東京海上は秋岡、小松、堀田の得点で3-1でセルベッサを退け、勝ち点30で3位をキープ。4位以内を確定させて、南葛、Criacaoに続き、関東大会(関東参入戦)出場を決めた。

 関東大会出場残り1枠を狙う八王子は、後半アディショナルタイムに新加入のFW平本が決勝点を奪って2-1で警視庁を破り、同27で4位をキープした。八王子は最終戦(対南葛)に勝てば4位が確定。初の関東大会出場が決まる。ただし、引き分け以下に終わった場合は5位アストラの結果によっては順位が入れ替わる。

 そのアストラは小松、矢野の得点で2-1でOSSAを下し、同25で5位。最終戦は三菱UFJと戦う。現在4位の八王子と5位アストラの勝ち点差は2で、得失点差は八王子が1上回っている状況。

 三菱養和は東京蹴球団と0-0で引き分け、8位に浮上して最終戦を前に残留を確定させた。TFSCは小嶋が決勝ゴールを奪って三菱商事との下位対決を2-1で制し、11位に浮上。今季14位以下の降格圏を回避し、あとは関東リーグからの降格チームがなければ最終戦に敗れても残留は確定となる。前節14位の三菱UFJは伊藤の決勝点で2位のCriacaoを2-1で破る金星を挙げて、ひとまず降格圏を抜け出す12位に浮上している。

 なお、今節敗れた警視庁は勝ち点6で15位以下が確定。そのほかの下位3チームは次節以降に確定となる。東京1部は23日に7試合、30日に2試合を行い、全日程が終了する。

東京都社会人サッカーリーグ1部

  • 東京海上 3-1 CERVEZA
  • 警視庁 1-2 八王子
  • アローレ 2-2 南葛SC
  • Criacao 1-2 三菱UFJ銀行
  • FC.OSSA 1-2 アストラ
  • 三菱養和 0-0 東京蹴球団
  • 三菱商事 1-2 T.F.S.C.

東京都社会人サッカーリーグ1部

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