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南葛、Criacaoなど勝ち点3 八王子は敗れる

 東京1部は第13節の残り6試合を9日に各地で開催。首位の南葛は警視庁と対戦し、後半15分に先制点を許したが、同40分にDF近藤が同点ゴールを決めると、そこからMFレオジーニョが2点を追加して3-1で逆転勝ちした。南葛は勝ち点を36に伸ばして首位をキープ。次節、勝ち点3を挙げれば2位Criacaoの結果に関係なく、リーグ優勝が決定する。そのCriacaoは2-0でアストラを退け、同32で2位をキープ。今季4位以内が確定し、2年ぶりの関東大会出場が決まった。関東大会出場枠は残り2。

 八王子はアローレとの「八王子ダービー」に1-2で敗れ、同24のままで前節と変わらず4位。アローレは同21で7位に付けている。東京UPlusは89分に岩田が決勝ゴールを奪ってCERVEZAを2-1で破り、同21で6位につけ、関東大会出場に望みをつないでいる。一方、昨季王者のCERVEZAは6敗目を喫して関東大会出場の可能性が消滅した。

 三菱養和は波多野、内田のゴールでTFSCを2-1で下し、三菱UFJとOSSAは互いに後半ロスタイムに1点ずつを奪って1-1で引き分けた。

 東京1部は残り2節で、次節は8試合のうち7試合を16日、17日に行う。

東京都社会人サッカーリーグ1部

  • アストラ 0-2 Criacao
  • 三菱UFJ 1-1 OSSA
  • T.F.S.C. 1-2 三菱養和
  • 八王子FC 1-2 アローレ
  • CERVEZA 1-2 東京UPlus
  • 南葛SC 3-1 警視庁

東京都社会人サッカーリーグ1部

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