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KOREAは9敗目 降格が現実味

KOREAは東京海上に敗れて9敗目を喫した。

KOREAは東京海上に敗れて9敗目を喫した。

◇東京1部:KOREA 2-4 東京海上

 KOREAは東京海上に敗れて9敗目。いよいよ降格が現実味を帯びてきた。この日は「いつもより2ラインほど下げて守った」と崔光然が言う通り、自陣ゴール前に人数を割き、スペースを消して東京海上の攻めをしのぎながら好機を待った。何かを変えなくてはという思いからか、昨年の関東リーグ入れ替え戦以来となる前主将のFW姜豪も急遽復帰して、前線で気を吐いた。

 ただ、ゴール前を密集させて築いた守備ブロックも35分に東京海上・多田のペナルティエリア外からのミドルで無情にも突き破られ、綻びが生じると、その1分後にも同じような場所から堀田に蹴り込まれた。後半は立ち上がりにソンビョンヒョクのゴールで1点差に迫ったものの、勝負どころの72分には再び東京海上の堀田に決められ、さらに1分後には前にプレスに出た背後を軽く突かれて再び2点差とされた。81分には金舜志がFKを決めて何とか追い上げも見せたが、反撃はそこまで。前節同様に2点を失って1点を返す、再び2点を失って1点を返すパターンとなり、「大事なところで守れない。畳み掛けるところで掛けられない」と崔光然は肩を落とした。

 残りは2試合で相手はCERVEZA、東京UPlusと強敵。「まだ降格が決まったわけではないし、次の試合まで2週間ある。最後まであきらめずにやっていきたい」とわずかな可能性にかけていた。

東京都社会人サッカーリーグ1部

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