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東京1部 6節-12節のベストイレブン発表 TOKYO FOOTBALL選定

左から松田(アストラ)、レオジーニョ(南葛)、岡本(Criacao)。

左から松田(アストラ)、レオジーニョ(南葛)、岡本(Criacao)。

東京1部 第6節-12節:ベストイレブン

 TOKYO FOOTBALLが選定する東京都社会人サッカーリーグ1部の5月末から8月末まで行われた第6節-12節のベストイレブンを発表。GKはCriacaoの村下将梧。安定したパフォーマンスに加えてDF陣との連係も良く、チームは今季3節からリーグ最少失点をキープしている。

 DF陣は3人で八王子の赤羽洸哉、アストラの松田貫、小松桂太を選出。赤羽はこの7試合でわずか2失点と好調八王子の守備陣を束ね、松田は守備の要でありながらもセットプレーなどから得点やアシストなどインパクトを残した。小松はタイミングの良い攻撃参加と正確なクロスでチャンスを作り、SBにも関わらず現在アシストランクでトップタイに付ける。

 中盤は南葛の東大樹、レオジーニョ、東京海上の堀田稜、八王子の山田憲幸の4人。東はここ7試合で3得点、7アシストと好調をキープ。レオジーニョはCriacaoとの首位攻防戦から本来のパフォーマンスを取り戻し、左サイドで見せるドリブルは相手の驚異に。堀田は現在得点ランク3位、アシストランクではトップタイに付けるなど、その数字が示す通りの活躍。山田は八王子の強烈なアタッカーを中盤から巧みにさばき、チームの躍進を支えている。

 FWはCriacaoの岡本達也、南葛のカベッサ、疋田大和の3人。岡本は持ち前のキープ力と得点力で別格の存在感を見せつけ好調Criacaoを牽引。カベッサは決定力だけでなく誰よりも貪欲にゴールへ向かう姿勢を常に示し、得点ランクでも首位を独走。疋田はそのカベッサを周囲で支えつつ、自らも得点を奪ってランキングでは2位につける活躍を見せている。

東京1部 ベストイレブン(第6節-12節)

  • GK
    村下 将梧(Criacao Shinjuku)
  • DF
    赤羽 洸哉(八王子FC)
    松田 貫(アストラ倶楽部)
    小松 桂太(アストラ倶楽部)
  • MF
    東 大樹(南葛SC)
    レオジーニョ(南葛SC)
    堀田 稜(東京海上FC)
    山田 憲幸(八王子FC)
  • FW
    岡本 達也(Criacao Shinjuku)
    カベッサ(南葛SC)
    疋田 大和(南葛SC)

東京都社会人サッカーリーグ1部

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