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八王子、早々10人劣勢も攻撃陣勢い止まらず7発

7点大勝を飾った八王子は4位をキープ。

7点大勝を飾った八王子は4位をキープ。

◇東京1部:八王子 7-0 東京蹴球団

 初の関東大会出場を目指す八王子が早々に10人の劣勢に遭いながらも堅守の東京蹴球団を7-0で破り、貴重な勝ち点3を手にした。注目された新加入のFW平本はこの日は不在。八王子は前半開始7分に野原がカウンターからさい先良く先制点を奪ったものの、そのわずか8分後の15分にMF諸井が乱暴行為で一発退場。残りの時間を10人で戦うことを余儀なくされた。だが、これで数的優位を得た東蹴が前のめりになると、得意のカウンターを繰り出す機会が逆に増え、相手を誘いながら東蹴守備陣の背後を次々に襲いに掛かった。

 26分には速攻から青木がエリア内で倒されて得たPKを自ら決めて2点目を奪うと、東蹴の前に出る気持ちをさらに膨らませて逆襲。37分、右サイドを抜け出した五十嵐のアシストを野原が滑り込んで決めて3-0で前半を折り返すと、後半も戦い方を変えずにカウンターや相手の凡ミスを突いて次々に加点。五十嵐のハットトリックなど4点を追加し、最後はGKも代える余裕を見せつけ7-0で大勝した。八王子は勝ち点を24に伸ばして関東大会出場圏内の4位をキープしている。

東京都社会人サッカーリーグ1部

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