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エリースは栃木ウーヴァに1-2惜敗 全社逃す

エリースは栃木ウーヴァに敗れて全社出場を逃した。

エリースは栃木ウーヴァに敗れて全社出場を逃した。

<栃木ウーヴァ 2-1 エリース東京>

 2年連続で全社出場を目指すエリース(関東2部)の相手は関東1部で開幕6連勝中の栃木ウーヴァ。だが、チャレンジすべき相手に開始1分で警戒していたFKからいきなりヘディングで押し込まれて失点すると、気が抜けたように22分にも再びFKから元日本代表のFW森島に頭で叩き込まれて0-2。「あの時間にセットプレーを与えてしまうこと、それを決められてしまうところに差がある」とエリース・熊谷監督。

 その後は格上と格下の典型的なゲーム展開となり、2点を失ってからのエリースは余裕を持った相手に徐々にポゼッションを高め、後半からは前からのプレッシャーも強めた。それを相手の栃木はしっかりと受け止めながらカウンターで3点目を狙うだけ。双方得点を奪えず時間だけが過ぎ、試合終了間際にようやくエリースがFW市村のゴールで1点差に詰め寄ったが、そのままタイムアップ。

 1-2の敗戦に熊谷監督は「高い位置でボールを動かすこともできたが、最後の崩しの質を上げないとゴールにはつなげられない。やはり1試合通して見ると要所での戦い方、決め切る、勝ち切るの差があった」とスコア以上の力量差を痛感していた。

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