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東京1部 1節-5節のベストイレブン発表 TOKYO FOOTBALL選定

活躍を見せる中田(CERVEZA)、石川(Criacao)、杉村(三菱養和)。

活躍を見せる中田(CERVEZA)、石川(Criacao)、杉村(三菱養和)。

東京1部 第1節-5節:ベストイレブン

 3月25日に開幕した東京都社会人サッカーリーグ1部。TOKYO FOOTBALLが選定する第1節から5節の期間のベストイレブンを発表。

 GKは南葛の大河原弘樹。CERVEZA戦ではミスもあり4失点を喫したが、それ以外は概ね安定感があり前線へのフィードも鋭く好調の南葛を最後尾から支えた。DF陣は3人でCriacaoの金裕士、三菱商事の小原周平、南葛の砂岡優樹の3人を選出。金裕士は開幕から5試合でわずか2失点の守備陣をしっかりと統率。小原は守備でのパフォーマンスに加えてセットプレーで3ゴールを記録するなどチームを鼓舞して3勝に貢献。砂岡は正確な左足のキックでチャンスを演出するだけでなく、自らも3点を記録した。

 ボランチはCriacaoの石川大貴とCERVEZAの中田航平。両者とも圧倒的なパフォーマンスでゲーム全体をコントロールし、常にチームの中心として活躍。そのほか中盤はCriacaoの増田湧介、三菱養和の杉村オスカル、東京UPlusの久保優斗の3人を選出。増田は豊富な運動量と突破力で首位のチームをけん引して5得点。杉村はゲームメイクに加えて得点も重ね、ここまで4得点5アシストの活躍。久保は開幕から安定したクロスをゴール前に供給し、ここまで5アシスト。

 FWは南葛のカベッサと東京UPlusの砂川優太郎を選出。今季、J3・富山から加わったカベッサは先発出場した4試合で5得点を記録するなど額面通りの活躍。砂川は本来のキレとパワーが戻りつつあり、ここまで4得点を記録している。

東京1部 ベストイレブン(第1節-5節)

  • GK
    大河原 弘樹(南葛SC)
  • DF
    金 裕士(Criacao Shinjuku)
    小原 周平(三菱商事)
    砂岡 優樹(南葛SC)
  • MF
    石川 大貴(Criacao Shinjuku)
    中田 航平(CERVEZA)
    増田 湧介(Criacao Shinjuku)
    杉村 オスカル(三菱養和)
    久保 優斗(東京UPlus)
  • FW
    カベッサ(南葛SC)
    砂川 優太郎(東京UPlus)

東京都社会人サッカーリーグ1部

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