東京サッカー [TOKYO FOOTBALL]

トップ > ニュース一覧 > 関東リーグニュース一覧 > 記事

関東リーグニュース

東京23、栃木ウーヴァに0-1惜敗 一瞬のミス

0-1で敗れて肩を落とす東京23のイレブン

0-1で敗れて肩を落とす東京23のイレブン。

 関東サッカーリーグ1部は19日、前期第6節1日目を関東各地で開催。東京23FCはホームの江戸川区陸上競技場で開幕5連勝中の栃木ウーヴァFC(栃木)と戦い、0-1で敗れた。東京23の通算成績は1勝3分け2敗。次節は6月24日にさいたまSC(埼玉)と戦う。

◇関東1部:東京23FC 0-1 栃木ウーヴァFC

 前半の東京23は相手の元日本代表・FW森島康仁との高さ勝負を避けるために、その前段階となる敵のクロスの回数を減らすこと、精度を落とすことに奔走した。それでも「セオリー通りの守りでは防ぎ切れない」と土屋監督(東京23)。一度クロスを放り込まれると、森島に頭一つ突き出されて28分にはバー直撃のヘッドを浴び、32分にはCB鈴木がゴール前のポジショニングの争いに敗れて決定的なヘッドを叩かれたが、ポストの脇に外れて救われた。そのほかにも40分には自陣のバイタルエリアをあけ渡してMF髙地系治にポスト直撃のシュートを浴びるなど、前半はたじたじの展開。

 それでも無失点で前半を折り返すと、後半は東京23も飯島を開始から投入して次第に反撃。59分にはMF唯井が最終ラインを抜け出すビッグチャンスを迎えたが、惜しくもシュートはGKに阻まれた。すると74分、ここまで最終ラインで奮闘していたCB土屋が痛恨のミス。自陣でのバウンドボールをヘディングで味方に戻したが、背後から迫る相手に気が付かずにそのパスをさらわれると、最後はFW森島に決められて失点。終盤はそのCB土屋も前線に上がってパワープレーで1点を目指したが、同点ゴールは生まれずタイムアップ。

 土屋監督は「開幕から5連勝している相手に紙一重の勝負までは持っていけたが、最後のところでこちらにミスが出てしまった。自分たちにも勝ち点3のチャンスはあったし、やはり勝負の時間の精度を高めていかなくてはいけない」と悔しさをにじませていた。

順位表

PR

PR

関連記事

PAGE TOP

PR

PAGE TOP