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東京海上、ドロー発進 先制点守れず八王子と1-1

東京海上の開幕戦は1-1のドローに終わった。

東京海上の開幕戦は1-1のドローに終わった。

 東京都社会人サッカーリーグ1部が25日に開幕し、昨季3位の東京海上は同12位の八王子FCとホームで戦い、1-1で引き分けた。スコアレスで迎えた後半25分に昨季得点王のFW堀田のゴールで先制したが、同39分に八王子に同点ゴールを決められた。東京海上は次節、2部から昇格を果たした南葛と対戦する。

窮屈な局面抜け出せず 持ち味でぬまま

 カップ戦も含めると過去3戦一度も勝てていない八王子にまたしても勝てず。前日の練習で東京海上の小松は「なぜか自分たちの良さを出せず、相手の良さを出させてしまう」と話したが、前半はまさにその通りの展開。前からのプレスが掛からず、躍起になる中盤のボールの争奪戦でも軽くかわされ後手にまわり、相手のSBに攻撃参加を許して背後を取られる。村上監督もFW堀田も試合後に「基本的なところ」という言葉を繰り返したが、東京海上のウリであるその基本勝負で勝てなければ、はっきり言ってサッカーにならなかった。ボールを奪ってからも正直に蹴るだけでのロングボールでは相手を縦に引き伸ばせず、横にも広げられず、結局は狭い中での技術勝負に持ち込んだ八王子の良さばかりが光った。

 中途半端な内容と共に勝ち点2を失った格好の村上監督は「いきなり崖っぷちに立たされた気分。これまでの準備が間違っていたとは思わないが、まだまだ色々と足りないことがある。自分も選手も一人ひとりがその足りないことを見つけて、また来週から取り組んでいきたい」と前を向いた。

東京都社会人サッカーリーグ1部

  • 東京海上FC 1-1 八王子FC
    【得点者】
    70分 堀田 稜(東京海上)
    84分 青木 竜也 (八王子)

東京都社会人サッカーリーグ1部

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