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九曜がプログレッソに6-0大勝 開幕2連勝 東京2部

 東京都社会人サッカーリーグ2部2ブロックのプログレッソ対九曜FCの試合が16日、稲城長峰ヴェルディフィールドで行われ、九曜が6-0で大勝した。九曜は開幕2連勝で、プログレッソは開幕2連敗。

九曜は後半にMF長野がFKを直接決めて6点目を奪った。<

九曜は後半にMF長野がFKを直接決めて6点目を奪った。

出足鋭い守備から攻撃 勢いよく6点

 九曜がプログレッソから大量6点を奪って2連勝。出足鋭くボールを奪い、その勢いを攻めにつなげ、素早くクロス、シュートを浴びせていく。これらがワンセットになったような一連の流れを九曜は繰り返し、3分にはMF木下の右からのクロスにFW陣川がヘッドで叩き込み先制。さらに10分には、右SB牧嶋のロングボールをMF高澤が鮮やかにダイレクトでゴールに蹴り入れ、その1分後には今季CBから左SBにコンバートされた佐藤のクロスを再び高澤が押し込み、わずか10分ほどで早くも3-0。その後も前へと出る積極的な守備が攻撃に厚みを加え、27分にはCKからFW陣川がヘッドで4点目。32分にはMF安田のシュートのこぼれ球をSB佐藤が押し込んで前半だけで一挙5点を奪った。

 後半は大量のリードを得たことで、ケガ明けのMF長野、FW鎌田らを次々に送り出す九曜。前半ほどの勢いはなくなったが、ゲームの主導権は渡さず引き続きポゼッションでは大きく上回る。ただ、中央からの手間を掛けた拙攻が続き、得点シーンはなかなか訪れず。それでも終盤に長野がFKを直接決めて6点目を奪い、守備陣は最後まで相手に得点を許さずタイムアップ。九曜が6-0で完勝した。

 一方のプログレッソは早々から立て続けに失点を重ねてゲームプランが崩れ、後半に入ってようやく相手の勢いがおさまると一時はMF新谷、藤村が中盤で奮闘して反撃に出たが、最終局面での精度を欠いて最後まで得点の機会は訪れず。無得点の完敗で開幕2連敗となった。

東京都リーグ2部1ブロック

プログレッソ東京 0-6 九曜FC

【得点者】
0-1 3分 陣川 将(九曜)
0-2 10分 高澤 将平(九曜)
0-3 11分 高澤 将平(九曜)
0-4 27分 陣川 将(九曜)
0-5 32分 佐藤 貴則(九曜)
0-6 77分 長野 祐希(九曜)

順位表

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