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東京1部リーグ、18年より16チームに拡大

 東京都社会人サッカーリーグ1部のチーム数が2018年シーズンより、現行の14チームから16チームに拡大することが決定となった。27日の2部リーグ運営会議で東京都社会人サッカー連盟の田中浩副委員長が明らかにした。

 従来、1部リーグと2部リーグの入れ替えは1部下位3チームと、2部のブロック優勝を果たした3チームが自動で入れ替わるシステム。ただし、今季は1部リーグ14チームのうち降格するのは最下位の1チームのみ。そこに2部の優勝3チームを加えて18年は16チームを揃える。

 また、仮に今季のリーグ戦終了後に行われる関東リーグ参入戦で東京1部から関東リーグに1チーム昇格を果たした場合は、1部から2部への降格チームはなし。さらに関東リーグに2チーム昇格を果たした場合は、東京1部の降格チームがなくなることに加え、東京2部からの昇格チームが4チームに膨らむ。その場合、2部のブロック優勝3チームと各ブロックの2位の成績最上位または決定戦により4チーム目が決まる。

 さらに田中副委員長は将来的には1部、2部で入れ替え戦を行うなど東京都リーグ全体の活性化を狙う可能性があることも明らかにした。

昨年の1部、2部順位表

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