[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツに移動します↓]

TOKYO FOOTBALL

有料会員のご案内


トップ > ニュース一覧 > 東京都社会人サッカーリーグニュース一覧 > 記事

東京都社会人サッカーリーグニュース

主力欠いたHBOは大敗 開幕に向け不安残す

PR

2017年3月20日

このページを印刷する 印刷ページ

写真  東京1部のHBO東京は1週間後のリーグ開幕戦に向けて都内で関東2部のFC KOREAと45分3本の練習試合を行ったが、主力を欠いた影響もありトータル0-10で敗れた。1本目は0-2、2本目が0-4、3本目も0-4だった。

 昨季1部リーグ得点王のFW佐々木、それにMF平山や佐藤といった主力を欠いた影響は大きかった。それにアテにしていた新加入選手もコンディション不良で不参加となり、セカンドチームから数人呼び集めて出場させた。「入団したばかりの選手もいたし、今日来た中でベストな選手を1本目、2本目に出した」と泉監督は言ったが、その1本目も特に守備での連係不足は見ていて明らかだった。

 相手が左右にパスを散らした途端に陣形は揺さ振られ、相手がロングボールで裏を狙えば簡単に縦に引き伸ばされてスペースを与えた。ボールを奪っても、出しどころに迷い、相手のプレスの餌食になる。GK田邊の好セーブやKOREAの逸機がなければ失点はさらに膨らんでいただろう。

 ただ、このチームは佐々木ら主力が入った途端に強烈なチームに様変わりする。だからこそ泉監督は「今の時期に底上げが必要」と説く。実際、開幕にはベストな布陣が揃う様子で、むしろ毎年主力の一部が海外のクラブへ羽ばたいて急速に戦力低下する夏場あたりを気にしている。「開幕がピークでなくても良い。シーズンが始まってもチーム力を上げ、最終的に3位以内に入れる力をつけたい」と監督。

 開幕1週間前の大敗に不安を残したのは事実だが、果たして結果はいかに。開幕戦は3月26日でLB-BRB Bunkyoと戦う。

◇関連記事

PR

【関連カテゴリ】

▲ PAGE TOP

PR

  PAGE TOP